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<不動産事業本部> 東川 亨

不動産事業本部 東川 亨

お客様と末永くお付き合いするために
じっくりと考え、実行する仕事

仕事内容
不動産ファンドの開発、運営管理で地方再生も促す

不動産事業本部 東川 亨アドバンテージ(AD)事業部は、不動産特定共同事業者として、不動産ファンドである不動産共同購入システム「アドバンテージクラブ」の運営を行っています。具体的には、資産家(事業参加者)を募り、任意組合を組織して理事長を務め、不動産を共同で購入し、運用益の配分を行い最終的には不動産を売却しその代金の分配まで、投資家の皆さんの代表としてその一切の業務を担当します。

運用する物件は、青山財産ネットワークスの豊富な情報源から数多くの情報を収集し、その中からお客様第一を考えて提案してきた優良物件ばかり。2002年から扱いを始め、今日までに延べ1500人を超える投資家の358.4億円(2015年1月現在)を超える資産を管理してきたことが、物件の確かさを示す証となっていると言えます。

そして、不動産特定共同事業法の改正を受けて、新たにAM企画室をスタートさせました。青山財産ネットワークスの全国ネットワークを生かすことで、地方再生あるいは地方創生に貢献できる事業を考えています。すでにとある地方自治体とのあいだで、話が進んでいる案件もあります。

仕事のやりがい
お客様と末永くお付き合いすることの楽しさがある

不動産事業本部 東川 亨都銀の不動産部門で人生のキャリアをスタート切り、建設不動産会社で投資家向け不動産商品を手掛け、不動産ファンド会社を経て2006年に青山財産ネットワークスに入社。最初は全国ネットワークの不動産周りを担当し、2009年からアドバンテージクラブに携わっています。その経験から見ると、不動産というと売買の手数料で利益を上げることが多いのですが、青山財産ネットワークスの場合、ランニングフィーで上げています。つまり、売って終わりではないということです。

事業承継や相続など財産コンサルティングの一環としてやっているため、常にお客様と末永くお付き合いしていくという視点があります。そのおかげでいろんなお客様から「ありがとう」と言われますが、それはやっぱり気持ちのいいものです。

求める人材
落ち着いて堅実に仕事をしていきたい人歓迎!

お客様との長いお付き合いを考えている私たちは、金額の大きさや見た目の派手な仕事ではなく、落ち着いて堅実に仕事をしていきたい方と一緒に事業を大きくしていきたいと、まず一番に思っています。

また、会社が財産コンサルティングを行なっているので、お客様からも事業承継や会計など、不動産以外のご相談を受ける場合があります。そうした専門的な知識から経済動向など、幅広い知識の吸収に積極的に取り組んでいくことも大切です。

あとは、自分の意見や考えをはっきりと言える人であれば、コミュニケーションを通して、お互いに成長していけると思っています。

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