• 標準
  • ENGLISH

事業の価値と不動産の価値を分けて考える

事業承継には、経営権の承継と、財産権の承継の2つに分けて考えることができます。
次の事例は、それぞれの承継を別の後継者にすることで、両方の承継を円滑に実現しています。

ポイント
  • 経営と財産の後継者を分けることで、事業の継続と財産の承継を実現。
  • 分けることで会社の資産規模が小さくなり、承継しやすい形に。

A社長は、100%自社株式の甲社(人材関連)から会社分割して、乙社(不動産賃貸業)を設立しました。
それにより、経営権は第3者へ、財産権は親族へそれぞれ承継することができ、且つ、承継の規模が小さくなったことで、それぞれの負担やリスクも軽減することができました。

事業の価値と不動産の価値の図

事業承継のコンサルティングについての資料請求、ご質問は、
以下よりお気軽にお問い合わせください。

ご相談・お問い合わせ 0120-022-313(平日:9:00~17:00))