• 標準
  • ENGLISH

納税資金対策を考えたい

納税資金対策は
どのようなことをすれば良いのでしょうか?

納税資金の確保は大事です

相続財産に見合った納税資金がないときには、相続税を延納(分割払い)するか、不動産などの資産を売却して現金をそろえるしかありません(物納を除く)。

しかし、延納は思った以上に楽ではありませんし、資産も希望の価格で売れるとは限りません。何の対策も講じずに「何とかなるだろう」とタカをくくっていたり、「この土地は、このぐらいで売れるだろう」といった希望的な予測に基づく無理な納税計画は、相続破産を招きかねません。

残される家族を思うのであれば、前もって納税資金を用意してあげることが大事なのです。

収入の増加で現金を残しましょう

納税資金を用意するためには、資産活用して収入の増加を図ることです。

たとえば、いまある資産を活用したり、利回りが低い資産を利回りが高い資産に組み替えて、できるだけ収入を増やし、相続時に多くの現金を残すことです。

現金で相続税を納付することができれば、土地などの資産を売却せずにすみます。また長子以外の相続人にはまとまった現金を相続させることで納得してもらい、本家の資産を分散せずにすみます。つまり収入増を図ることは、納税資金対策になり、遺産争いを避けることにもなります。

私たちは、①保有不動産の活用(土地の有効活用、アパートマンション経営、その他の有効活用)、②法人の設立、③生命保険、④物納などによる多彩な納税資金確保策を持ち、これまでに多くのお客様の相続をお手伝いしてきました。ぜひ一度ご相談ください。

保有不動産の有効活用