• 標準
  • ENGLISH

資産運用を見直したい

不動産に偏った資産運用を見直す場合、
何から始めれば良いでしょうか?

不動産を評価・分類し活用方針を決めましょう

まずは不動産を評価するポイントを「値上がり期待」から「収益確保」に置くことです。私たちは、その考え方に基づいて、皆様が所有する不動産を客観的に評価し、「必要のない土地」や「収益があがらない土地」をチェックします。

収益性が低い土地は、生きた不動産に生まれ変わらせることを考えましょう。

私たちの「10(イチマル)コンサルティング」(=課税資産額に対して10%の収入を確保する)は、利用する土地の活用を徹底検証し、高収入を図るとともに、利回りの低い不動産の収益改善を図るノウハウを持っています。

土地の分類

利益を生まない土地は持たない

現状のまま対策を講じても適正な利回りが期待できないとき、私たちは「この土地の活用は簡単ではありません。売却することを考えてはいかがでしょうか」と提案することもあります。それが、責任あるコンサルティングであると信じているためです。

処分すると決めた土地は価格下落が進行する前に売却し、現金で持つか、買換特例制度が活用できれば、好立地の高収益不動産への買い換えを行う(共同所有システムの活用も検討)など、様々な選択肢があります。

決断の遅れは資産を目減りさせるだけでなく、資産保全をさらに難しくします。ぜひ、早期にご相談ください。

保有不動産の有効活用