サステナビリティ委員会 事務局長メッセージ


株式会社青山財産ネットワークスは、財産に関する悩みの解決を通じてお客様の幸せに貢献する総合財産コンサルティング会社です。
経営目的である「私たちは、財産の承継・運用・管理を通じてお客様の幸せに貢献していきます。」「私たちは、共に働くメンバーの物心両面の幸せを目指しています。」を基盤に、創立30年以上、時代の変化に伴って多様化するお客様の悩みの解決、ご一族の永続的な発展の支援に尽力してまいりました。

「100年後もあなたのベストパートナー」というコーポレートコピーにもある通り、2世代3世代と長期的にお客様の財産のコンサルティングを行うためには、私たち自身も持続的、永続的に成長していく必要があります。これらは、環境・社会・ガバナンス(ESG)、持続可能な開発目標(SDGs)の考え方に沿うものであると考えております。

当社は、第三次中期経営計画(2022年~2024年)をスタート致しました。
気候変動・環境・資源など、様々な問題を抱える社会環境の中で、企業の事業活動においても、ESG、SDGsに配慮した経営、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への対応等が求められております。
そこで、第三次中期経営計画において、持続可能な企業を実現すると同時に、社会の持続的発展に貢献する企業を目指し、2022年2月、サステナビリティ委員会を新設いたしました。
サステナビリティ委員会では、テーマを①SDGs品質(TCFD推進)、②人間力品質(経営理念浸透と人材強化)、③働き方品質(働き方改革)、④社会貢献品質(社会貢献活動)、⑤プロテクト品質(ガバナンス強化)の5つのセグメントに分け、15の具体的な分科会を設置し、企業品質を継続的に向上させ、持続可能な企業を実現してまいります。

全グループの役員・従業員においても、サステナビリティの追求と事業の発展が不可分一体のものと捉え、持続可能な社会の実現に貢献しステークホルダーの皆様の期待に応えてまいります。

株式会社青山財産ネットワークス
取締役常務執行役員 管理本部長
サステナビリティ委員会事務局長
八木 優幸